「心配すること」について、どうしていいの

質問

「心配すること」について、どうしていいのか わからなくなりました
教えてください
お願いします
先日、経理担当のお子さまが具合が悪いと、一週間ほど出勤が遅れてくる状況だったのですね
その方は、いつも車で送ってもらって出勤なのですが、一週間の最終日会社の前で、お子さんがとてもぐずってらしたのですよ
具合が悪いのなら、無理して長時間居るよりは、午後から早退したほうが良いのでは?とその旨を伝えに行った所、「あっちいって
ほっといて!」と・・・ その後、「あなたが私の仕事を出来る訳ではないのに、無責任なこと言いに来ないで」と注意されてしまいました
確かに、正論なのですが
後日、「心配」について指摘を受けたのです
「心配」とは、いろんなことが出来る人がすることの出来る「権利」なのだと
何故なら やってあげることで、自分が一番気持ちいいから、してやれることが出来る人の特権なのだ と
だから、何も出来ることの無いあなたが、「心配」する権利はありません
とのことでした
確かに、苦しんでいる人を見たくないと言う、私のわがままの解消だったな とは思うのです
ただ、「助けてやるよ」というおごったような気持ちで 今まで声を掛けて来なかったので衝撃でした
会社 対 会社 のビジネスならわかるのですが、 社内の 人 対 人 の場合もビジネスと同様なものなのでしょうか?? 人への接し方がわからなくなってきたので、助言のほど 宜しくお願いします
その、指摘をしてくださった方は、現在 経理担当で、ご自分で行政書士事務所も開いている方です
同僚と言うよりは、経営者目線で発言されることが多いのですが、関係あるのでしょうか? よろしくおねがいします

ベストアンサー

心配する「権利」は万人に与えられていると思いますが早退していいだのの「権限」は上司や管理者にしかないものだと思います
それに、期限がある仕事などで本人が期限と体調でスケジュールを組んでいることもあるでしょうから、そういう事情も考えず軽々しく「帰ったら?」と提案するのは控えた方がよかったですね
同じ心配して声をかけるなら「何か手伝えることある?」や「薬買ってこようか?」などが良かったと思います
これは人対人でもそうだと思います
家で病人が出た時に「寝ときー
病院行きー」と相手に何かするよう声をかけるより、「薬を買ってこようか?背中さすろうか?」と自分が何かしてあげる内容の声をかける方が思いやりを感じます
あと、叱られた腹いせに相手をお子さま呼ばわりして、閲覧者の迷惑を顧みず文章を読みづらくしているあなたも相当なお子さまだと思います

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行政書士